『明日は月曜日』
『昨日は土曜日』

そうふと思いながら
描いた日曜日の輪郭(りんかく)

ボサボサ頭の中
一生使い切れない画用紙の上

ほっそりとした線は止めず
くっきりと見える濃淡(のうたん)を浮かばせて

ほら 何気なく見た空の色も
休日の余白に優しさを分けてくれるよ

憂鬱(ゆううつ)の溜め息も
自然と温度が下がる一日

たまには いいよね
素直に 正直に 心で過ごしても

マイペースに伸ばす線も
訪れる夜には記憶の大切な一部

日曜日ぐらいは
まだ見ぬ時に声をかけず

ちょっとした楽しさも弾ませ過ごそう
まるで笑顔の種を芽吹かせるように




朝一番の笑顔

今朝の君の鼻歌

まさかの朝食

新鮮な空気も二度見

テーブルの真ん中には

大きく開かれたファッション雑誌

目移りしそうな夢のページ

出会えた奇跡をメロディにし

飛びっきりのおねだり

うずき合う笑動(しょうどう)もまるで魔法のリズムだね





暮れていくこの年

一年を過ごせた喜びが

胸いっぱいに満ちていく

四季の笑顔も思い出にして


言葉に踊ったうきうき

言葉を汚したいらいら

言葉が濡れたしくしく

言葉も弾んだわくわく


一日一枚 めくったカレンダー

まるで彩り魅(み)せる季節のよう

巡り会うすべてに

色を抱かす心の喜怒哀楽


四季の奏でに呼吸を重ね

愛(め)いっぱいに感じていこう

一年に惹(ひ)かれる楽しさを

迎えるその年に




☆追伸☆ みなさん、良いお年を〜。(笑)






澄み切った空一面

輝く星のお楽しみ会

歌い踊る妖精たち

笑顔溢れる素直な気持ち

心忘れすました耳

不思議なぐらいに聞こえてきたよ

トナカイの鼻歌

サンタの笑い声

子供たちの夢音色

時を待ち遠しむ今宵(こよい)

温かい魔法が世界になるように

無数の星も 弾(はず)む妖精も

今を楽しく笑っているよ

イルミネーションも綺麗なクリスマス

優しい気持ちになるクリスマス

年に一度の”せっかく”も輝かせ

心飾らず胸いっぱいに感じよう

大人も子供もみんな

サンタからの素敵な贈り物を






歩(ほ)を進める恋愛時計の秒針

交(か)わす気持ちが温かい分

ひと時に優しく染まる花びら

一日一日深まるつながり

チェックを入れる週末の空模様

まるで月明かりを歌う結晶のように

重ねた年月に映る思い出動画

一生の実りに微笑む想い合い





それでは、今日の最後に、この曲をお送りしますね♪

北風/槇原敬之



「北風がこの街に雪を降らす 歩道の錆びついた自転車が凍えている 今君がこの雪に気付いていないなら 誰より早く教えたい 心から思った」


みなさんにとって、温かい気持ちになる一日になりますように☆




頑張(がんば)る人

頑張らない人

頑張れない人

頑張りたい人

頑張り過ぎる人

頑張った人

世界中の人達が
それぞれに探している輝き

一人一人が
命に持っている素晴らしさ

ねぇ 頑張らなきゃ灯(とも)せないの?
幸せって

ねぇ ところで何なの?
頑張るって

すっと導(みちび)けぬ答えを書き写し
流れ行く時間を見送った心音

生きていることを温もりに感じ
今日も前を向いて歩(あゆ)む日常

夢中な未来が素敵な今になるように
この先も 楽しく 優しく 温かく





暦(こよみ)をめくり忘れても
喜びに満ちた日々を抱けるように

人は人と出会い

自然な表情を見せ

届けたい言葉を交(か)わし

つながり合う心と心

羽を広げた音符が
心の譜面に舞い降りるように

君と僕は生まれ

素直な表情をこぼし

描きたい言葉を羽ばたかせ

奏(かな)で合う絆の歌

まだ見ぬ宇宙が
空いっぱいに在(あ)り続けるように

命は命と歩み

時の表情を魅(み)せ

色褪せない言葉を伝え

感じ合う互いの奇跡

途切れぬ過去や迎える未来も
人知れずそっと願っているよ

”暦に明日がなくなっても
 幸せと生きる二人でいられますように”と




明日の自分に応(こた)えられるように
今日の心を輝かせよう

玄関を開けた瞬間
感じる朝日の羽音

『今日も楽しみながら頑張ろう』
言葉にしない私らしさ

一日一日
明るい笑顔を忘れぬように

一歩一歩
素敵な奇跡を口ずさめるように

日々をあたため生きていこう
広がる世界の素晴らしさに心躍らせて





声にしてみよう
心の言葉を

文字にしてみよう
心の日溜(ひだ)まりを

限りある時間だからこそ
いつの日にも

相手に届くように
相手に見えるように

この世界に生まれたことが
尊(とうと)い一生の贈り物のよう

みんなと出会えたことも
輝く一笑(いっしょう)の宝物だね

いつだって見つけられるよ
日溜まりの中に色づく言葉

「ありがとう」って
なんてあたたかいんだろう

感謝できる相手がいるって
なんて幸せなことなんだろう

数え切れない一瞬をつなぎ
かけがえのない今を紡(つむ)ぐ温かさ

心の言葉は声にし
心の日溜まりは文字にして

笑顔をくれるみんなに贈りたい
「出会ってくれて本当にありがとう」と





心が澄(す)む秋晴れの空
まだまだ暖(あった)かい風

ハチミツを入れて飲むココア
君と僕の朝のひと時

「たまには遠出をしようか?」

久しぶりに重なった休日
一緒に過ごせる一日

行き先は決めず出かけてみよう
今日は思いつきでちょっとした探検

いつも心にいる大切な存在

流れる時を紡(つむ)ぎ合えることも
とても温かい幸せ

「ありがとう」も 「ごめんね」も
素直に伝え合える暮らし

笑顔の夢中も 涙目の思いも
色褪(いろあ)せない思い出の彩り

魔法の知恵の輪を解(と)き合うように
毎日を素敵に楽しみ合っていこうね

今日の帰りの運転のように
小さく譲(ゆず)り合った遊び心も忘れずに