風と泳いでいるかのように
青空を飛ぶ鳥たちも

日差しを集めているかのように
大地を歩く虫たちも

心惹かれる春景色
描かれた魔法のような光景

時の流れに悲しまず
時のリズムに合わせて

満開に咲いた桜の花びらが
吹く風に乗り流れているよ

数え切れない綺麗なひとひら
まるで羽を広げた薄紅色の夢のようだね

今年も春の桜が届けてくれた
宛て名のない優しい気持ち

愛しさの頬が緩んだ出会いに芽吹いた思い
”溢れる喜びと素直に生きよう”と






心の窓を開けるように

開いた四季の楽譜

小さな子のぬり絵遊びのよう

気持ちがはみ出した想像の奏で

感じる音符の呼吸

触れるメロディの素肌

春の章では嬉しそうに飛ぶ紋白蝶(もんしろちょう)

夏の章では日焼けした向日葵(ひまわり)の笑い顔

秋の章では想うあなたが送ってくれる月の光

冬の章では白い美粧師(びしょうし)の溶けゆくアート

移り変わる自然美

温かな巡り会いにこぼれる笑顔

伝わる音を生む心の弦(げん)

若葉のような奏での息遣い

見つけた四季の楽譜

奏でたかったものに出会えた喜び

透明な音に色がついた時のように

弾むときめきも歌っているよ

季節を愛しむ幸せの鼻歌を







”下を向いて歩かない”

”繋(つな)がっている過去に甘え過ぎない”

諦めないことを止めない命

溢れ出た滴(しずく)が滲(にじ)んだ決め事

苦しい時こそ

辛い時こそ

楽しむ気持ちをしっかりと持って

向き合う広い空へ

優しい風を送るように

何歳になっても変わらず

喜びを目いっぱいに抱き笑おう

今日ではなく

明日の自分が歩めるように

心の笑顔を素敵に豊かにして





新しい季節の訪れ

優しい音(ね)の雨の匂い
しっとりと濡れた景色の足元

暗い世界の重たさに負けず
土色に化粧をした花の根

花開く素直な笑顔を思って
この時も頑張っている

気持ちは聞けないけど
明るい元気を見せてくれる花の顔

咲き続ける難しさは見せず
咲き続けたいと願い魅(み)せる命の姿

表情豊かな空の下
綺麗に咲いている季節の花たち

心の花びらを染めるように
素敵な彩りを見せてくれてありがとう

色とりどりの花たちに心から感謝して







心は無限の世界

心が信じる勇気

心は希望のアート

命は潤った星

命は魂の船

命が未来の想像主

人生は誕生の音楽

人生に幸せのチケット

人生は感謝の結晶

ひたむきに

したたかに

正直に

空を映す水鏡のよう

どんな時もよどまず生きていくよ

素晴らしき地球の時間の中で




<さくらの音楽コーナー>

Sakura Melody/加藤ミリヤ×清水翔太



槇原敬之さんが作詞・作曲をしたこの曲☆
槇原さんが歌ったバージョンも聴いてみたいなぁ♪







悲しまないで

僕らはいつだって羽ばたける

背に翼がなくても

夢の花びらを羽に変える魔法のような

澄んだ想像力をふくらませば

見上げる大空へ羽ばたけるよ

ときめく陽光(ひかり)のよう

満ちる心の翼を広げて





はじめましての春

ひなたぼっこをしている子犬が
お日さまのにおいを
くんくん くんくん

こんにちはの歌

お散歩をするミツバチも
青空の笑顔と
にこにこ にこにこ

優しい奇跡が彩る季節

耳をすませば
明るい景色の歌声
感じるリズムは何色かな?

心跳ねるわくわく

いっぱい 元気に笑い
みんな 全身で楽しもう
あたたかい素敵と心躍らせて





リズムも弾む今朝のBGM

今日は君が選曲担当

眠気も口ずさむような明るい曲

流れるものもつないで

分かち合う幸せな時間

気付けば君との楽しみ

きっかけは二人の遊び心

毎週水曜日

曲が終わる前に

それぞれが声にする

それぞれの一日の目標

君と僕とのおもしろいめりはり

達成出来ても 出来なくても

その日の最後は前向きな言葉で魅せ合うこと

無邪気さが虹を架(か)けるように

何気なく抱いた遊び心のルール

胸の奥まで満ちる光のように

互いの想う気持ちが伝わる暮らし

飲み飽きないホットココア

いつもほっとできる家庭

年月を重ねるほど 優しく深まる

僕たちの「おはよう」や「おやすみ」

『来週は何の曲にしようかな』

澄み渡った心で思う次の選曲者

色とりどりのひと時に踊る遊び心も

一緒に持って日々送ろうね

感じる温もりを大切に思いながら







温かい「ホッ」

素直な気持ちの「ホッ」

顔を見た瞬間

心の中に

こぼれた短い声

優しい笑顔の君

心の好きな場所を感じる程に

とめどなく溢れ出た涙

日溜まりのような二人の時間

気持ちを飾らず

言葉をにごらせず

今の自分を伝え合えるつながり

大事に想う気持ちを感じ合い過ごす日々

寄り添う時も

離れている時も

つながっている心二つ

まるで花の香りを楽しみ奏でる風の奏者(そうしゃ)のよう

かたちのないものを贈り

和(なご)みながら深まっていく幸せな「ホッ」







君の世界に
僕の明日があるなら・・・

君の歌声が
僕の春風になれば・・・

かたどれぬ痛みも
二人の愛しさだったなら・・・

色褪せぬ喜びが
想いの心根にあれば・・・

他愛のないユメたちも
未来の一コマだったなら・・・

理想を描くように思いめぐらす一人
愛でる花のように笑顔が素敵な一体

オーダーメードの君
今夜も音静かに記憶を保存中