暑い!暑い!!暑〜い!!!
昔から暑いのは苦手だなぁ。
集中力ややる気はなくなるし、少しのことですぐに苛々としてしまうし、なんて言っても食欲がなくなってしまう。
まだ今から暑くなるというのに、すでに暑さで食欲がなくなっちゃう時があるよ。
最近、昼ご飯は少し食べて、アイスクリームのような甘い物で済ませることが多くなってきちゃった。
本当はしっかりと食べないといけないよね。
これからは夏になって暑さも本番!
そう思うと、少し憂鬱で〜す。(笑)
夏という季節は暑さ以外は好きなんだけどねん。
「まだ6月なのに...」と思いながら、今日一日、暑さに負けないぞぉ〜!








≪2006年ドイツワールドカップ11日目≫
グループG:トーゴ(勝ち点0)vsスイス(勝ち点1)

グループH:サウジアラビア(勝ち点1)vsウクライナ(勝ち点0)

グループH:チュニジア(勝ち点1)vsスペイン(勝ち点3)
気管切開(以後、気切と書きます)をしてから、早1年3ヶ月。
今日、父が看護師さんに教えてもらい、初めて気管からの吸引をする予定なんだ。
1年3ヶ月前、父が僕にお茶を飲ませてくれている時に、僕はひっかけてしまって、結果的に気切をするきっかけとなったその出来事に対して、負い目、トラウマ的なものを感じていると直接ではないけど聞いたことがあります。
今までも、そういう気持ちを知りながら、僕は父に「気管からの吸引の仕方を教えてもらって」と言っていました。
そして、今日、父が「吸引をする」と言ってくれました。
心のどこかでこの日を迎えることを待っていました。
今日は父にとっても、僕にとっても大切な1日、通過点になると思います。
親だから吸引など諸々をするのが当たり前とは思わないけど、やっぱり親だからしてほしいという気持ちはあるよ。
本当は「親しい友達にも」という気持ちは持っているんだぁ。
でも、今の日本の法律では、そんなに難しいと感じない気管からの吸引も、医療関係者、家族にしか許されていないと聞いたことがある。
きっと何かあった時の責任問題が大きく絡む怖れがあるからと思うけど、お互いの合意があれば僕は構わないと思っているんだぁ。
そうしないと、僕たちのような者の行動がかなり制限されるので。
かなり話が脱線したけど、一日、一日、少しずつ前進をしていることを今は感じています。








≪2006年ドイツワールドカップ10日目≫
グループF:日本(勝ち点0)vsクロアチア(勝ち点0)

グループF:ブラジル(勝ち点3)vsオーストラリア(勝ち点3)

グループG:フランス(勝ち点1)vs韓国(勝ち点3)
毎朝、少し想像を膨らませる些細な楽しみがあるよ。
目を覚まし看護師さんが回ってくる間、今日やらなければいけないことや出来事など、いろいろと考えている合間に少し想像を膨らませ感じる些細な楽しみ。
それは、カーテンの向こうに広がる景色は、どういう感じで僕の瞳に映るかなぁということ。
青い空が広がっているだろうかとか、雨が降っているのかなとか、雲はどんよりとしているのかな、今日は風がないかなって。
カーテンを開ける前に少し想像をしてみるのも、思っていたよりも楽しいよ。
まるで、一枚の絵を初めて見る時のようだよ。
楽しいという表現は違うかもしれないけど、一度、みんなもカーテンを開ける前に少し想像をしてみるのもいいかも。
毎日、同じ物や動きをするのでもそれらをいつもと違う角度からとらえてみたら、新鮮な印象や表情を感じられるかもしれないので。








≪2006年ドイツワールドカップ9日目≫
グループD:ポルトガル(勝ち点3)vsイラン(勝ち点0)

グループE:チェコ(勝ち点3)vsガーナ(勝ち点0)

グループE:イタリア(勝ち点3)vsアメリカ(勝ち点0)

最近、少し真剣に考え始めていることがあるんだぁ。
実は、かなり視力の方が悪くなってきて、今まで何も感じずに見えていたものがぼやけて見えたり、目を細めてみたり、意識して瞬きをすることが多くなってきているよ。
まだ天気が良かったり周りが明るかったりしている時には、目も調子が良いんだけど。
見えにくいことに対して、少し苛立つこともあって。
そこで、メガネを作ろうかなと考え始めているところです。
昔から目は良かった方なので、メガネのことは何も分からなくて。
遠視、近視の意味も何かで調べないと分からない始末で〜す。
きっとメガネは似合わないだろうなぁと思いながら、メガネを作ることを少し真剣に考え始めている今日この頃でした。
今度、目玉の親父さんに会った時には、目の手入れの仕方を教えてもらおうかな。







≪2006年ドイツワールドカップ8日目≫
グループC:アルゼンチン(勝ち点3)vsセルビア・モンテネグロ(勝ち点0)

グループC:オランダ(勝ち点3)vsコートジボワール(勝ち点0)

グループD:メキシコ(勝ち点3)vsアンゴラ(勝ち点0)

お風呂・散髪の時以外は、24時間人工呼吸器をつけている僕の日常生活。
ずっと人工呼吸器をつけているけど、多少の自発呼吸はあります。
そこで、なんでも自分のことは知っておきたい僕は、昨日、看護師さんに「人工呼吸器を外して自発呼吸でどのぐらいの時間持つかを調べたい」とお願いをして調べてみました。
以前にも一度調べてみたことがあるんだけど、その時には初めてということもあって時間は”3分”でした。
たったの”3分”と思われるかもしれないけど、あの時はうれしくて泣いちゃいました。
昨日まではその”3分”が自己最高記録でした。

そして、昨日2度目の挑戦をしました!
記録に挑むというよりも、今の自分を知りたいという気持ちの方が強かったです。
人工呼吸器を外す前に、しっかりと気管にある痰を吸引して、酸素・脈を計る機械をつけて、ストップウォッチも手に持って、準備万端!
その時の心境は、『3分以上は...!』と記録更新を狙う勝ち気さと『もし3分持たなかったら...』という少しの不安が入り混じっていました。
そういう思いを感じながら、人工呼吸器を外し、ストップウォッチのスイッチを押した。
僕の2度目の挑戦は始まった!
もちろん、看護師さんの付き添いの下で。
1分が経ち、2分、3分・・・と経って、軽く前回の記録を超えた。
その時点で、感じていた不安は消えていったよ。
人工呼吸器を外して自発呼吸に慣れるまでは少しのきつさはあったけど、自発呼吸に慣れだしたら笑う余裕も出てきたぐらいだよ。
やっぱり普段はあまり使っていない力を使うので、慣れるまではって感じ。
人工呼吸器を外している間、爪切りをする余裕もあったし、途中で気管から吸引もしました。
普通は気管から吸引をすると、酸素の値が下がるんだけど、酸素の値も下がることなく大丈夫だったよ。
そうこうしているうちに、10分、15分・・・が過ぎていったよ。
結局、人工呼吸器を外して自発呼吸で何分持ったと思う?
なんと!21分!21分だよ。前回の7倍!!
それも、これ以上続けても、30分、40分・・・と持ちそうな雰囲気と看護師さんの都合などもあって”21分”で打ち切ったぐらいだったよ。
見事に、記録更新!!
”21分”という新記録に対して、うれしさよりも予想を遥かに超えたタイムだったので、信じられないという思いの方が強くて、その時にはあまり実感が湧いてこなかったよ。

でも、夜眠る前にその時のことを一つ一つ振り返っていたら、胸の奥から熱い思いが込み上げて、目頭が熱くなってきちゃった。
1分の重みを分かっているつもりだけに...。

今回、心から2度目の挑戦をして良かったと思っています。
それは、記録更新をしたとか、しなかったとかは、関係なくそう思っています。
そして、手伝ってくれた看護師さんに感謝をしています。

僕は、目の前に広がる世界、今ある世界に少しでも可能性を感じられる時には、それへ挑戦をしていこうと思っています。
時には、無茶なまねと思われるようなことをしてでも。
そういう思いを抱えて、これまでも道を切り開いてきたように。






≪2006年ドイツワールドカップ7日目≫
グループA:エクアドル(勝ち点3)vsコスタリカ(勝ち点0)

グループB:イングランド(勝点3)vsトリニダード・トバゴ(勝点1)

グループB:スウェーデン(勝ち点1)vsパラグアイ(勝ち点0)
午後からのテレビCMで多く流れるのが、ビール・発泡酒・チューハイなどと言ったアルコール類物。
それぞれのビールメーカーのCMにいろいろな俳優さんや女優さんが出て、いつ見ても、おいしく飲んでいるように見えるんだよね。
「あぁ〜!たまんねぇ〜!」って感じ!
最近、暑くなってきたでしょう。
そのおかげもあって、今、無性にビールが飲みたくて。
「今度来る時にビールを買ってきて」と頼んじゃっていま〜す。
お酒を好きな人なら分かると思いま〜す、この気持ち。
やっぱり暑い時には、冷えたビールが!
ビールのCMを見ながら思うこと。
僕をCMに使ってくれたらいいのになぁ。
おいしく飲む自信は大あり!
もちろん、冷たく冷やした楽のみで!(笑)






≪2006年ドイツワールドカップ6日目≫
グループH:スペインvsウクライナ

グループH:チュニジアvsサウジアラビア

グループA:ドイツ(勝ち点3)vsポーランド(勝ち点0)

ドイツvsポーランドの試合からは予選が第2クールに入るので、国名の後ろに現在の成績(勝ち点)を書きます。
”何度目の正直になるのかな”
いつもこういうことを言っちゃっている人生を変えちゃうかも、かもしれない運命の日。
何の日だと思いますか?
うっひっひっ!
あっはっはっ!
今日は、ドリームジャンボ宝くじの当選発表日なんで〜す。
紙きれ一枚が金の卵となるか、ただの紙きれとなるか。
いつもはバラ10枚しか買わないけど、今回はふんぱつしてバラ20枚買っていま〜す。
これだけ買って300円も当たっていなかった時には、凹むという感じを通り越して笑っちゃうよね。
さて、僕の運命は...!?(笑)

よく宝くじの話題をしていると、「いくらぐらい当たってほしい?」とはあるけど、少し変わった質問で「もし当たった時、いくらまでなら人に公表しますか?」と聞かれたら、みんななら、どういうふうに答えるのかな?
いやらしい質問だけど、考えちゃうでしょ〜う。(笑)






≪2006年ドイツワールドカップ5日目≫
グループG:韓国vsトーゴ

グループG:フランスvsスイス

グループF:ブラジルvsクロアチア

空に雲がかかって輝く星が見えなかった昨夜。
たまには、そういうような夜空を見ながら、ボォ〜ッとしているのもいいなぁと思ったよ。
この雲の上には月や星たちが見えるんだろうなぁとか、宇宙には無数の星たちが存在をしているんだなと少し思った。
なんか星たちの鼓動が響いてきそうな感じがした。
宇宙の中では地球もちっぽけだし、そのちっぽけな地球の上で生きている僕たちは、さらに、ちっぽけな存在なんだなぁとも思ったりして。
この地球の上でも同じ空の下なのに、ある国では世界最大のスポーツイベントが行われていたり、またある国では毎日を生と死の狭間で生きている人達もいる。
同じ空の下なのに、様々な人生があり出来事が起きている。
もちろん、才能や努力なども大切な要素だけど、生まれた国、文化、家族、周りの環境によって、人生は大きく違うものとなる。
そういうことを思っていたら、人生も、運次第というのはまんざらでもないなぁと気がしてきたよ。
星一つ見えない空を見ながら、物思いにふけっていました。






≪2006年ドイツワールドカップ4日目≫
グループF:日本vsオーストラリア

グループE:アメリカvsチェコ

グループE:イタリアvsガーナ

半分、ボォ〜ッとしながら本を読んでいたら、突然、窓の外からもの凄いスピードで飛んで入ってきたよ。
飛んで入ってきたよりも、突っ込んできたって感じ!
ボールのような感じではなかったし、蝶のように舞うような飛び方ではなかったから、「なんだろう?」と思っていたら、部屋の隅の方で「バタッ!バタッ!」と。
「バタッ!バタッ!」と音がしたと思ったら、僕のベッドの脇に飛んできて少しの間静かになった。
正体は、スズメでした。
その後は2回、3回と痛そうに壁にぶつかって窓から出て行ったよ。
それにしても、ビックリしたよ。
僕のベッドの脇から飛び立つ時に、風圧を感じるぐらいの距離を飛んで行ったから。
少し恐かったぁ〜!
あっ、「舌切りスズメ」の話に出てくるおじいさんのように、もっと優しく助けていたら何かプレゼントされたかな!?
でも、欲深いから...。(笑)






<おまけ>
先日、紫陽花(あじさい)のことを七変化(しちへんげ)とも呼ぶと書いたけど、他にも手毬花(てまりばな)、刺繍花(ししゅうばな)、よひらの花という呼び名もあるらしい。
紫陽花は、集まることを意味する「あず」と花の色の「真藍(さあい)」からその名が生まれたらしい。
僕はまだ6月に入って紫陽花を見ていないので、そのうちに紫陽花を見て季節を感じたいと思っていま〜す。



≪2006年ドイツワールドカップ3日目≫
グループC:セルビア・モンテネグロvsオランダ

グループD:メキシコvsイラン

グループD:アンゴラvsポルトガル
消灯後、いつものように音楽を聴いていたら、私服姿の看護師さんが来たよ。
手には虫かごを持って。
一瞬、虫かごの中身を連想しました。
「カブトムシ、クワガタムシ、スズムシ、カマキリ...」と。
でも、そういう虫を見せるために、消灯後に持って来ることもないしと思いながら、虫かごの中を見てみると、そこには幻想的な世界があった。
小さな小さな生命が放つほのかな光り、人間では作り出せないと思う目の前に見える柔らかな光り。
そう!ホタルでした。
ホタルを見るのは、何年ぶりだったんだろう。
ホタルを見ていたら、時間が少し止まったような感じで、優しい気持ちになったよ。
宮崎の方には無数のホタルが見られる名所があるらしい。
「いつか見に行きたいなぁ」
そういう幻想的な世界、素晴らしき世界に触れるためなら、どんなことでもファイトできそう!
今の僕には目の前に見える虫かごの中が幻想的な世界。
うれしかったなぁ、ホタルが見れて。
その看護師さんは、みんなのところに回って見せていたよ。
本当にホタルを見せてくれてありがとうございました。(笑)

わざわざホタルを見せに来てくれた看護師さん、桜が咲く頃は、「きれいだったよ」と言って、写メールを送ってくれた看護師さんに、本当に感謝でいっぱい!
こういうことがある度に、30歳が近づいてきた感動屋さんは、胸いっぱいにに「僕は、幸せ者だなぁ」と感じるんだぁ。






≪2006年ドイツワールドカップ2日目≫
グループB:イングランドvsパラグアイ

グループB:トリニダード・トバゴvsスウェーデン

グループC:アルゼンチンvsコートジボワール